腰痛と肩こり

なぜ腰痛・肩こりになるのか?

 

私は今までに、たくさんの肩こりや腰痛の患者さんに接して、それぞれの原因・誘因を調べ分析してみると、外部から加えられた力によるアクシデント──たとえば衝突などによるもの以外は、ほとんど起こるべくして起こったというのが実感なのです。

 

私達は生まれた時から、本当に色々なストレスの中で生活をしています。このストレスという言葉を始めて使ったのは、ハンス・セリエです。彼は、人間の体に何か刺激、例えば、気温や温度の変化、人間関係の悩みや、いざこざ、けがや病気などの刺激(彼はこれをストレスと呼びました)を受けると、これに対して抵抗し、防衛しようとします。しかし、なおも刺激が続くと、個体はついに抵抗性を失って、もはや刺激に耐えられない状態となって、体に出てくるというのです。

 

そして、その代表的なものに心臓病、胃腸病、腰痛、肩こりなどがあげられています。 このような彼の学説を待つまでもなく、日常生活(仕事やスポーツも含む)で私達が受ける腰や肩への負荷(ストレス)が、たいへん大きなものであることは、ちょっと考えれば、すぐおわかりいただけると思います。そのストレスを解消する方法はこちらをお読みください。



■お客様の声■

根気強くお付き合いいただき、本当にありがとうございました

中川先生、いつもありがとうございます。鈴木です。 僕は高校の部活で腰を痛めて以来、腰痛に苦しんできました。どうにかしたいと思いながらも、病院にいっても完治はしないと言われていたので、諦めていました。 そんな時、中川先生のサイトを見つけ、自信満々の文章に惹かれマニュアルを購入しました。 マニュアル通りに実践すると、本当に腰の痛みがなくなっていきました。びっくりです。 かなり多くの質問をさせていただきましたが、根気強くお付き合いいただき、本当にありがとうございました。 これからもがんばってください!! 。(東京都 鈴木 淳也さん) >>その自信満々の文章は こちらで読めます。